​福祉サービス

施設長 大庭 貴子

 22年前、「障害」という個性をもった娘を授かったことで、私の人生は大きく変わりました。「福祉」というあまり気に留めていなかった言葉も、娘が大きくなるにつれて、常に気にな言葉となりました。そして何より、娘の成長とともに、多くの方々との出逢いありました。そういった沢山の出逢いの中で、ご縁あって私は今オーガニックパパで働かせて頂いています。

個性ある子どもたちの輝ける社会に

オーガニックパパの利用者さんは一人一人がほんとに生き生きと輝いて仕事をされています。

まだまだ未熟な私ではありますが、そんな利用者さん達の心の声を聴いて、「大丈夫だよ」「いいと思うよ」と言ってあげられる母親のような存在でありたいと思っています。

そして、いつの日か利用者さんがリーダーとして中心になって活躍する畑・出荷場・お店になってくれることを夢見ています。

オーガニックパパは、そんな利用者さんが輝いて働ける職場であり、

ファミリーのような居場所であり続けたいと思っています。

 

​まだ子育て真っ只中の保護者の方には、「我が子が大人になったら・・・」

と不安を感じたり、悩まれている方も多いと思います。

でも、大丈夫です。どの子もみんな輝くために生まれてきたんです。

オーガニックパパには、そう思える出逢いや発見がいっぱい転がっています。

まずは、オーガニックパパの身体に優しい美味しい野菜を食べて、

身も心も元気になりましょう♪