パパのこだわり  

  ▶︎ 山林未利用材を活用したハイブリッド農法 

圃場の作物を頂点としたエコシステムに存在する「物質やエネルギーの循環が極限まで増幅、加速することで、結果的にそのエコシステム全体が高度に安定するしくみ」のサポートとなる間接的な働きかけを、ヒトはそのエコシステムの一部であるというスタンスで継続的に行う。その際、できるだけ圃場付近(半径20キロ圏内)で、無料もしくは安価で豊富に手に入る、人の生活構造から副次的に産出される余剰有機物やその残さを、コンセプトの範囲内で積極的に活用する。

栽培コンセプト  

Ecosystem criterion 

ハイブリッド農法の7つのメリット

深く溝を堀込み、耕作放棄地の竹や産業廃棄物の剪定チップ、落葉などを埋め、圃場管理通路を整備する。

畝には、分解を早めるために

キノコ採取後の廃菌床を浅く

散布する。

​通路部分の構造

圃場整備工事中の風景

完成後の風景

​有機野菜のオーガニックパパ